戦乱の世を生きた主人公 明智光秀 演:長谷川博己 「麒麟がくる」大河ドラマ

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」

2020年1月19日(日)8:00スタート


ドラマは、明智光秀が二十歳のころからはじまります。そこには、若き日の信長や藤吉郎(のちの秀吉)など、まだ世に名の知られていない若者たちも多く登場します。






戦乱の世を生きた主人公  明智光秀 演:長谷川博己 「麒麟がくる」大河ドラマ


明智光秀

生誕 不詳
死没 天正10年6月13日(1582年7月2日

生地は岐阜県可児市広見・瀬田(旧・明智荘)の明智城

美濃国の守護・土岐氏の一族
土岐氏に代わって美濃の国主となった斎藤道三に仕える
弘治2年(1556年)、道三・義龍の親子の争い(長良川の戦い)で道三方であったために
義龍に明智城を攻められ、一族が離散したとされる






明智光秀の年表
※光秀の生年を1528年説として記します

1528年:0歳 美濃国(現在の岐阜県)に、明智城城主・明智光綱の長男として生まれる

1535年:8歳 父綱が死没、家督を相続
    叔父で明智城主の明智光安の後見を受ける

1556年:29歳 斎藤道三と争い始めた斎藤義龍に明智城を攻められ、一家は離散、浪人となる

1565年:38歳 永禄の変

1566年:39歳 足利義昭の幕臣となる

1570年:43歳 光秀も朝倉義景を見限り、信長に仕える
    信長に担がれて上洛した足利義昭が15代将軍の座に就く
    本圀寺の変で、足利義昭を守る
    足利義昭が信長打倒を決意

1571年:44歳 信長に従い比叡山焼き討ちを実行

1572年:45歳 近江国志賀郡5万石を与えられる
    琵琶湖岸に坂本城を築城、居城とする

1573年:46歳 足利義昭が京都を追放され、室町幕府が滅亡

1578年:51歳 丹波国に亀山城を築城、二つ目の居城とする

1579年:52歳 丹波国、八上城の波多野秀治、秀尚兄弟を攻め落城させる
    福智山城(福知山城)を築城

1582年:55歳 信長の命により、安土城において徳川家康への接待役を務める

    6月12日 愛宕神社に里村紹巴らを招き、連歌会「愛宕百韻」を開催
    6月21日 本能寺の変-軍を京都に転進させ、信長のいる本能寺を急襲し自害させる

    7月2日 山崎の戦い
        中国から大返ししてきた羽柴秀吉と、摂津国と山城国の国境山崎で対決し敗戦
        敗走途上、伏見小栗栖の竹藪で落人狩に遭い死没

参照:明智光秀の年表







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明智光秀 演:長谷川博己

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