明智光秀の主君 斎藤 道三/利政 演:本木雅弘 「麒麟がくる」大河ドラマ

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」

2020年1月19日(日)8:00スタート




明智光秀の主君 斎藤 道三/利政 演:本木雅弘 「麒麟がくる」大河ドラマ



saitoudousan.jpg

斎藤道三/利政


戦国時代の武将
美濃の戦国大名
道三流斎藤氏初代当主

美濃の蝮(マムシ)という綽名でも知られる

北条早雲らと並ぶ下克上大名の典型であり、
名もない境遇から僧侶、油商人を経てついに戦国大名にまで成り上がった人物だとされる


引用:wikipedia




明智光秀は斎藤道三がいなければ、歴史に名前を刻むことができなかった


斎藤道三と明智光秀の関係

1 斎藤道三の正妻が明智光秀の叔母

2 斎藤道三は明智光秀の父親・明智光綱の妹、小見の方が妻

明智家と斎藤家が婚姻関係を結んだ

3 織田信長とも繋がりを持つことができた

織田信長に娘・濃姫(帰蝶)を嫁がせると、
主君である土岐頼芸に反旗を翻し美濃国の平定を成し遂げました

明智光秀は実家が斎藤義龍によって滅亡させられた

没落して不遇を囲っていた将軍・足利義昭あしかが よしあきと出会い
足利義昭から命令を受けて、織田信長おだのぶながの元へ向かい情報収集を行うことに



斎藤道三は娘・帰蝶(濃姫)を織田信秀の息子である織田信長のもとに嫁がせたとされています

息子である斎藤義龍と対立し63歳で亡くなった斎藤道山

下剋上を成し遂げ美濃を平定するといった経歴を持っていましたがその最期は

「長良川の戦い」では圧倒的な兵力の差によって

斎藤道山の敗北に終わり幕を閉じることとなります。



長良川の戦い

1556年(弘治2年)4月に斎藤道三とその嫡男・斎藤義龍との間で美濃国(岐阜県)の長良川にて行われた合戦である。

結果:斎藤義龍の勝利、斎藤道三の討死













斎藤 道三/利政 演:本木雅弘

"明智光秀の主君 斎藤 道三/利政 演:本木雅弘 「麒麟がくる」大河ドラマ"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

人気記事