西郷どん(せごどん)西郷隆盛が奄美大島に流された理由は?

西郷どんが島流しになってい事は有名な話すが、

どうして島流しになったのか、を調べてみました。

1回目の奄美大島への島流しの時は、西郷どんの存在を消すため。

将軍徳川家茂が、井伊直弼を大老に任じたことに反対する者を弾圧した安政の大獄の時に、

これに反発した西郷どんだったが、同士の斉彬が急死してしまい、

失意のどん底で傷心と幕府側の追及に耐えかねて、西郷どんは入水自殺を図ったが失敗。

そのため、西郷どんを死亡したものと扱われた。

幕府からの目をそらすために西郷どんの職を解いて、奄美大島に潜伏させたのです。

これは、1回目の島流しでした。罪を犯したわけではありませんでした。


2回目は、本当に罪を犯して奄美大島に島流しされました。

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失意の入水自殺から2度の島流しという苦難を経験し、
おそらく西郷は自分自身を見つめ直し、
このあとの活躍につながるような心の修行をしたのでしょう。

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