金栗四三(かなくり しそう) 日本のマラソンの父を中村勘九郎が演じるNHK大河ドラマいだてん。54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3の逸話

日本のマラソンの父 金栗四三 感動して涙する話 オリンピックのマラソンでハプニング ストックホルムで「オリンピック開催55周年式典」 「日本の金栗、ただいまゴールイン。タイム、54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」 金栗四三の年表 1891(明治24)年・・・現在の熊本県和水町に…

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いだてん~「“東京”と“オリンピック”」 1912年のストックホルム大会から1964年の東京五輪まで詳細解説しました。

1912年ストックホルム大会から1964年東京五輪 1912 ストックホルム(スウェーデン) ※1916年ベルリン(第一次世界大戦により中止) 1920 アントワープ(ベルギー)  1924 パリ(フランス) 1928 アムステルダム(オランダ) 1932 ロサンゼルス(アメリカ) 1936 ベルリン(ドイツ) ※1940年東京(戦争により中止) ※1944年ロンドン(第二…

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金栗四三 名言~グリコの看板のランナーの実在のモデルは金栗四三~箱根駅伝歴代の「金栗四三杯」受賞者

金栗四三 名言 『体力、気力、努力』 ■注釈:金栗の墓碑に刻まれている言葉 『長い道のりでした。この間に嫁をめとり、子供6人と孫が10人できました』 ■注釈:第5回ストックホルム大会(1912年)に金栗は出場したが、レース途中で倒れた。それから55年後にストックホルムに呼ばれ金栗はゴールインした。そして会場にアナウンスが流れた「日本の金栗四三選手、ただいまゴールインしました。…

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