松尾スズキ NHK大河ドラマいだてんに「橘家圓喬役」で出演。108や30、 大人計画舞台や映画がいいね!

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作



橘家圓喬(たちばなや えんきょう)演:松尾スズキ・・・落語家。


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橘家圓喬(たちばなやえんきょう)。
明治時代に生きた伝説の落語家です。
落語の神様と呼ばれる古今亭志ん生が生涯を通して師匠と仰いだのが橘家圓喬です。
1865年(慶応元年)に東京に生まれます。
本名は柴田清五郎といい、父は政府で働く役人でした。
22歳の頃、4代目橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を襲名し、真打に昇進します。
芸には真剣で妥協のない姿勢で、噺(はなし)の指摘に対して正座してお礼をするなど、真摯さを持ち続けました。
1912年、肺病により46歳という若さで亡くなりました。



橘家圓喬
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引用:https://meiji-revolution.com/tachibanayaenkyo-1181


松尾スズキ プロフィール

本名:松尾 勝幸(まつお かつゆき)
誕生日:1962年12月15日(56歳)
出身地:福岡県

主な作品
テレビドラマ 『演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る』
映画 『恋の門』
『クワイエットルームにようこそ』
舞台 『ファンキー!宇宙は見える所までしかない』
『キレイ』

受賞
岸田國士戯曲賞、日本アカデミー賞・最優秀脚本賞
その他
俳優活動(舞台、映画、テレビドラマ)・映画監督・コラムニスト



引用:松尾スズキ


松尾スズキ+大人計画30周年記念『30祭』オープニングセレモニー







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