東龍太郎(あずまりょうたろう)松重豊が演じるNHK大河ドラマいだてん。東京都知事としてオリンピック招致に尽力

東京都知事としてオリンピック招致に尽力 東龍太郎


東龍太郎(あずまりょうたろう)

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東京都知事としてオリンピック招致に尽力、その後インフラ整備などの難しい問題を解消させ、見事に東京オリンピックを成功に導いた人物です。
都知事になる前は、医師として日本のスポーツ医学の発展に貢献しました。



1893年(明治26年)1月16日 - 1983年(昭和58年)5月26日)

日本の医学者・官僚。
東京大学名誉教授。

東京都知事(第4・5代)、日本赤十字社社長(第10代)等を歴任した。
位階勲等は正三位勲一等旭日桐花大綬章。学位は医学博士(東京帝国大学)。
称号は東京都名誉都民、日本赤十字社名誉社長等。

父・藤九郎は医師。弟の東武雄は、東大野球部の投手として活躍。
妻は東京帝国大学総長を務めた山川健次郎(枢密顧問官、男爵)の三女・照子。

引用:Wikipedia



昭和34年(1959年)、東龍太郎は自民党の推薦を受けて、東京都知事に立候補して当選します。2期8年務めました。
1964年の東京オリンピック招致の際は、田畑政治と協力し合って見事に成功させます。
IOC総会で最終プレゼンをした平沢和重を推薦したのは東です。

招致を成功させたのは良いですが、当時の日本は交通機関や開催場所など、オリンピックを行うには問題が山積みでした。
東たちがそういった問題を1つ1つ解消させたおかげで東京オリンピックは開催できたのです。

また、東京にオリンピックを呼ぶという大プロジェクトを成功させたのは、副知事の鈴木俊一の手腕によるという評価があります。
「東副知事・鈴木知事」などと言われるほどだったようです。

引用:https://meiji-revolution.com/ryotaro-azuma-1289



松重 豊プロフィール

本名:松重 豊
生年月日:1963年1月19日(56歳)
出生地:福岡県
身長:188 cm
血液型:AB型
職業:俳優
ジャンル:舞台、テレビドラマ、映画
活動期間:1983年 -
配偶者:既婚
事務所:ザズウ





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