役所広司 NHK大河ドラマいだてんに「嘉納治五郎役」で出演。年齢や性格、 事務所や映画がいいね!

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作



嘉納治五郎(かのう じごろう)演:役所広司・・・金栗四三の恩師。


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嘉納治五郎(かのうじごろう)。
「柔道の父」また「日本の体育の父」と称される男です。
日本に初めてオリンピックに参加させる、さらに日本初のオリンピック招致に成功させたという大偉業も成し遂げています。
嘉納治五郎は1860年、現在の兵庫県神戸市に生まれました。
戊辰戦争が終わった明治3年(1870年)、治五郎が10歳の時に父は明治政府に仕えることになり、東京に引っ越します。
治五郎は成績優秀で、明治10年(1877年)には官立東京開成学校(現在の東京大学)に進学しました。
明治15年(1882年)、22歳になった嘉納は「講道館」を創設するのです。
弟子を募り、今に伝わる柔道の基礎がここで研究・鍛錬されていったのです。
1896年(明治29年)、高等師範学校(現在の筑波大学)の校長に命ぜられます。
筑波大学時代に出会ったのが日本初のオリンピック選手となる金栗四三です。
金栗にとって嘉納は大恩人であり、一番信頼を寄せていました。
明治42年(1909年)、嘉納が49歳の頃、国際オリンピック委員会会長から、国際オリンピック委員(IOC)になることを駐日のフランス大使を通じて説得され、嘉納はアジアで初めてのIOC委員となります。
そして明治45年(1912年)、ストックホルムオリンピックに日本は初めて参加したのです。



嘉納治五郎
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引用:https://meiji-revolution.com/jigoro-kano-1119


役所広司 プロフィール

本名:橋本 広司(はしもと こうじ)
生年月日:1956年1月1日(63歳)
出生地:長崎県諫早市
身長:179cm
血液型:AB型
職業:俳優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
活動期間:1978年 -

活動内容:
 1978年:無名塾入団
 1984年:『宮本武蔵』
 1996年:『Shall we ダンス?』
 1997年:『うなぎ』
 2005年:『SAYURI』
 2007年:『バベル』
 2010年:『十三人の刺客』
 2012年:紫綬褒章
 2015年:『日本のいちばん長い日』
 2017年:『三度目の殺人』
 2018年:『孤狼の血』
配偶者:河津左衛子(1982年 - )
著名な家族:橋本一郎(長男)
事務所:ワイ・ケイ事務所



引用:役所広司


福山雅治 ✕ 役所広司 スペシャル対談(映画「三度目の殺人」)





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