池波志乃 NHK大河ドラマいだてんに「志ん生の妻-おりん役」で出演。若い頃や旦那、 中尾彬や映画がいいね!

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作



おりん 演:池波志乃・・・志ん生の妻。


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美濃部りん(みのべりん)。「おりん」
落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)の妻です。
志ん生とおりんが結婚したのは、志ん生が売れ出す前で、師匠とケンカをして落語すらできなかった時期もありました。
もちろん志ん生は他の仕事をするわけではありません。
おりんの苦労は大変なものでした。
間違いなく綺麗な言葉では表現できないほどの苦難の数々だったはずです。
「落語の神様」は妻おりんなしでは誕生しなかったのではないでしょうか。
おりんと古今亭志ん生(ここんていしんしょう)が結婚したのは大正11年(1922年)です。
志ん生32歳、おりんが25歳のときでした。
私生活では本当にダメダメな志ん生ですが、落語への熱意は並ではありませんでした。
しかし師匠とぶつかる、借金をしてもそのお金で博打をするなど、問題行動が多く、上から引き上げてもらうことは一切ありません。
収入は少なく、美濃部家は極貧生活が続きました。
ついには夜逃げして、「なめくじ長屋」と呼ばれる、虫やなめくじが大量に出るボロボロの家に住みます。
それでも生活はやっていけず、おりんは懸命に内職をして家計を支えました。


引用:https://meiji-revolution.com/orin-1212

志ん生とりん―東京・日暮里
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引用:志ん生とりん―東京・日暮里



池波志乃 プロフィール

本名:中尾 志津子(なかお しずこ)
旧姓:美濃部(みのべ)
生年月日:1955年3月12日(63歳)
出生地:東京都荒川区
血液型:A
職業:女優、エッセイスト
ジャンル:映画、テレビドラマ
活動期間:1974年~1996年、2007年~
配偶者:中尾彬(1978年 ‐ )
著名な家族:5代目古今亭志ん生(祖父)、10代目金原亭馬生(父)

主な作品
テレビドラマ
『高原へいらっしゃい』<1976年版>
『騎馬奉行』
『あ・うん』
映画
『丑三つの村』



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引用:池波志乃



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