白石加代子 NHK大河ドラマいだてんに「三島和歌子役」で出演。舞台や朗読、 若い頃や映画がいいね!

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作



三島和歌子(みしま わかこ)演:白石加代子・・・弥太郎と弥彦の母親。


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三島和歌子(みしまわかこ)。
日本初のオリンピック選手である三島弥彦の母です。
1845年に薩摩藩士の家柄に生まれました。
柴山家(旧姓)は下級武士だったようです。
明治17年に加波山事件が起きます。
三島通庸が栃木県令を務めていたときで、自由民権運動のあおりを受けた暗殺未遂事件でした。
三島は民権運動に対して厳しく弾圧していたこともあり命を狙われました。
加波山事件は多くの逮捕者、死刑者もでて、爆発物を使った事件ということもあって、その後の規制にも影響を与えました。
和歌子は、そんな常に命を狙われる夫を命をかけて守ります。
夫が散歩をすると後ろからついていって刺客を警戒し、来客とはいえ油断しないなど、どんな時でも命をはって夫の身代わりになるつもりで生きました。




三島弥彦
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引用:https://meiji-revolution.com/wakako-mishima-1220



白石加代子 プロフィール

生年月日:1941年12月9日(77歳)
出生地:東京都港区
職業:女優
ジャンル:舞台・テレビドラマ・映画
活動期間 :967年 -
著名な家族:深尾誼
公式サイト:白石加代子の部屋

テレビドラマ
『義経』
『ひよっこ』
映画
『女囚さそり 第41雑居房』
舞台
『百物語シリーズ』
『身毒丸』



引用:白石加代子



ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~







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